SAP Crystal Reports 製品概要

定型レポートを簡単に作成

  • 販売中のバージョン
    • Crystal Reports 2020
    • Crystal Reports 2016
    • Crystal Reports 2013
Crystal Reports

  • SAP Crystal Reports により、企業は必要な情報を満載したレポートを社内および社外に配信することが可能になります。
  • SAP Crystal Reports ソフトウェアを使用すると、さまざまなデータソースに接続し、定型レポートを簡単に作成することができます。 ユーザは、レポート上で並べ替えや条件指定ができるため、レポートを作成した後、その場で必要なデータを表示したレポート内容に加工することができます。
  • フリーフォーマットのレイアウトデザインが可能です。主なデザイン機能は次の通り。
    • データフィールド、グループ、クロスタブ、チャート、サブレポート、マップ、画像イメージ、フラッシュ・オブジェクト
    • データ加工、計算、カスタム関数
    • 標準的な書式設定機能
  • フリーフォーマットのレイアウトデザイン
  • データフィールド、グループ、クロスタブ、チャート、サブレポート、マップ、画像イメージ、フラッシュ・オブジェクト
  • データ加工、計算、カスタム関数
  • 標準的な書式設定機能
  • データ更新でレポート内に読み込まれたデータを使ってレポートを動的に加工することがきます。DBに再接続しないで対話的操作でレポートを変化させることができるので処理はスピーディです。利用可能な機能はレポート上でのソート、対話型の動的パラメータ、ドリルスルーなどです。

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どんなデータソースにも仮想的に接続

  • リレーショナル、多次元、フラットファイル、XML、ウェブサービス

一般ユーザが対話的操作でレポートを変化させる

  • レポート上でソート、対話型の動的パラメータ、ドリルスルー
Crystal Reports

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SAP Crystal Reports 現行バージョンと新製品情報

SAP Crystal Reports 2020 (CR2020)

  • 2020/6/12 リリース BI4.3対応 CR14.3

SAP Crystal Reports 2016 (CR2016)

  • 2016/3/8 リリース BI4.2対応 CR14.2

SAP Crystal Reports 2013 (CR2013)

  • 2013/10/21 リリース BI4.1対応 CR14.1

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製品版と開発環境向け無償版

  • Crystal Reports には単体で動作をするフル機能の製品版と、Visual StudioやEclipseの統合開発環境へ組み込み、作成するアプリケーションから利用する開発環境向け無償版(Developer version )があります。
  • Visual Studio開発環境向け無償版は、Visual Studio 2008まではVisual Studioに同梱されていました。Visual Studio 2010からはユーザ自身でダウンロードして組み込みます。
  • 現在入手可能なバージョンで、VB6に統合可能なCOMオブジェクトのRDCを含むバージョンはCrystal Reports XI R2です。これがVB6に対応する最後のバージョンとなります。

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